2009年6月5日金曜日

僕の居場所はここしかない

いきにくさを覚えているということは居場所をなくしていることも意味する。このよは恐ろしいほど橋梁で、ちょっとふつうからはずれるだけで、驚くほどすみにおいやられる。ぼくは漫画やアニメが好きなのだけれど、それ以外のものは大嫌いだった。僕はそこにしか自分の居場所を見出すことができなかった。多くの人間がこころのどこかで自殺を想像して生きている。むしろ生きていることのほうが奇跡だ。
生きることはそれほどに難しすぎる。運がかなりの要素をしめているのだろう。ぼくは小説家以外のしょくぎょうをしょくぎょうとみとめない。そこにせんたくのよちはないのだ。好ききらいにかかわらずそうしなければならないそれだけのことだ。そうするしかほうほうはない。それがあっただけでもありがたいとおもわないといけないくらいだ。すなわち、アニメや漫画が。
寂しくても、人に会いに行っちゃ行けないとおもった。人と会話するということがすごくきらいだった。孤独を愛しているのだ。人がいる場所に居場所はない。

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