2009年6月3日水曜日

ナチスの収容所

ドイツのナチスが行った、ユダヤ人の処刑に関する本を読んだ。そこには、執行人として働いた人の体験談が書かれていて、そこそこ興味深かった。ユダヤ人達は窒息するほどに部屋に詰め込まれて、毒ガスで殺された。また裸にされたそうである。女性は恥ずかしがって、そのせいで殴られたりしたらしい。たくさんの人々が苦しんで死んだ。このようなことが行われたというのが人々の心に今あるのだろうか?一皮剥けば人間なんてこんなものである。人はこの世から消えなければ行けない種であるとだれでもがおもうとおもう。

0 件のコメント:

コメントを投稿