2009年6月14日日曜日

暗い女の妄想

毎日の疲れが出て、僕はたまに休んでいた。ご飯を食べて、5時間ほどパソコンを打っていたが、僕は
眠くなって、ベッドに横になった。くだらない日常が僕の精神をむしばんできて、僕はうんざり気分を鎮めようと本棚の前に立った。ずらっとありとあらゆる、文学作品がならんでいる。最近のお気に入りはゲーテだった。僕の人生はかなり書物に影響を受けていた。僕の世界観は深く、暗い。死にたくなるようだったがどことなく、変な気分に襲われていた。だんだんと、おそろしくなってくる。僕は不幸な人間の精神を感じずにはいられない。感受性がするどいから。岡本太郎の幸福否定論を地でいっている。感受性の鋭い人間にとってこの世は余りにもよごれすぎているのだ。だから僕は鈍く、不幸になっているやろうらがとっても気に入らない。あの人達は例えば、イエスを処刑においやったような間違った悪しき凡俗。大衆というのは罪人なのだ。とりわけこの世には長いものに巻かれるいきものばかりだから。くっだらないものをだいじにして、そんなものより、はるかに大切なものをぎせいにしている。しねばいいのにとよくおもっている。それがわるいことだともおもわない。自分を押さえ、尊敬もできぬ、人々に合わるじんせいになんのいみがあるのだろう。いや、
正直に言うと、僕は絶望しているんだ。この腐りきった世の中に。久々にライトノベルを読もうと思った。自転車に乗って、本屋に行く。普段何でもネットでやるので、外出することになれていない。

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