2009年6月13日土曜日

ポルターガイスト

幽霊がでてきたのにはかなり驚いた。角からこちらをのぞき込んできた。変な人だった。僕はそいつに脚がないことにすぐに気がついた。だけど、何も言えなかった。自分の眼が信じれなかった。
その後、大急ぎで家に帰ってカメラを持ってきた。だけど、なにもいなかった。僕は自分の記憶だけが頼りになった。すぐに自分のサイトで幽霊発見という記事を書いた。だが、やはり誰も信じなかったようだった。
僕は証拠を見せると宣言し、今夜、出会った公園に来たのだった。

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