2009年6月5日金曜日

犬夜叉

面白いと改めておもった。この作者にしては珍しいさくふうである。ぼくは特に殺生丸が好きである。特に
てんせいがを使いこなしてりんを仲間にした殺生丸が好き。しかし、途中からなんだか談長である。コナンもそうだけど、出版社の意向なのだろうけど、だらだら続けるのはやめてほしい。折角いいものをもっているのに、持ち腐れというか殺してしまっている。富樫先生みたいに、出版社を困らせてでもやめて欲しい。
遊戯王も読んだ。これはなかなか異色である。カードのおかげで漫画が売れたみたいな作品。特に、最初のアニメがすきで、歌がすきある。渇いた叫びと、wandsの歌。あのカードには世界中がはまるだけあって、なにか特別な魔力があると思われる。遊戯王で唯一気に入らない点はちょっと陳腐で、結束を重視しているところ。僕は人は一人だと思っている。あまり仲良くというのは好きじゃない。だけど、遊戯王自体はとても好きな作品である。やっぱり最後の方は読まなくなってしまったけれど、あのラストはなかなか気に入っています。この人はこれからも応援しています。

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